おしゃれなRails本: Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~

著者ののりおさんから献本いただきました。ありがとうございます。

Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~

Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~

この本はこれまでの技術書とはまったく違うテイストで、なんというかものすごくオシャレな本でした。表紙を見ても雰囲気が伝わってくると思いますが、中身もモデルさんの写真やデザイン方面で有名な方々(というい言い方でいいのかしら)へのインタビューもいっぱい載っています。何よりフルカラー。

中身としては、ページを段組みにして片方にコードを、片方に説明を書くというのも新しくていいかも。あとは技術的な解説よりもユーザ用件ベースで(「Podcastを作ろう」とか)説明してあるのがなるほどなーと面白かったです。執筆中はのりおさんから「非技術者以外の人も読めるRails本を作りたい」と聞いてたんですが、そのとおりの本に仕上がってる感じです。これはすばらしい。

ちなみにのりおさんはRails Chatを作ったりRubyKaigiのデザイン担当をなさってくださってたり、知り合い中では有数のEdge Rails追っかけ人だったりと、いろいろ活躍してくれてます。

あと裏技もあります。http://twitter.com/norio/statuses/809845465 すごかった。会社に届けてもらったんですが、同僚たちと大盛り上がりしてました。