KING KONG

PJの最新作ということで観に行ったんですけど、正直期待以上でした。超泣けます。
後半はことあるごとに泣いてたくらいのイキオイです。最近は涙腺が脆くなってることを勘定に入れてもかなりの良作であることは間違いないです。おすすめ。

よかったこと。

  • コングの表情が。。。
  • 映像がきれい。迫力のCGというだけでなく、きれいなシーンは本当に美しいです。
  • ナオミ・ワッツがすごく美人です。他の役者さんもうまいなぁ、としみじみ感じました。
  • テンポというか『静』と『動』の使いかたがすごーくうまいです。>PJ
  • 前半は笑いどころも多かったです。笑いあり涙あり、ということでホントに満足しました。

引いたこと

  • 蟲蟲蟲。WETA頑張りすぎ。
  • パンフレットにことあるごとに『王の帰還よりも〜』というフレーズが出ているのは指輪ヲタにとってはカチンとくるところですね。

ということでまだ見ていない人はぜひ。今日は何故か客の入りはいまいちだったのでちっちゃいスクリーンになっちゃう前に大迫力を味わってくるのがいいと思います。

蟲とかアンディ・サーキスの話とかを聴きたくて、こんなにメイキングが見たくなる映画もひさしぶりです。